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Babolat(バボラ)のラケットシリーズ「EVO AERO(エヴォアエロ)」の現行モデル、Gen2の全4モデルを紹介します。EVO AEROはPURE AEROのテクノロジーを踏襲したエントリー〜中級向けシリーズです。Gen2は、PURE AERO Gen9と同時発表の新作として、2026年3月10日に発売されました(バボラVSジャパンの公式プレスリリース)。
なお、この記事は2026年11月時点のメーカー公式情報をもとにした紹介記事です。実際に打った感想を書く実打レビューではありませんので、スペックと公式に発表されている特長を中心にまとめています。
EVO AEROシリーズの特長
搭載テクノロジー
エアハンドルタッチ、EVO FLAX(亜麻繊維)、SPIN ALPHAが搭載されています。フェイスは全モデル102平方インチで、価格は全モデル共通で26,400円(フレームのみ、ストリングなし)です。
Pinkはカラーバリエーション
Evo Aero PinkとEvo Aero Lite Pinkは、それぞれベースモデルと同スペックのカラーバリエーションです(公式ページで個別に確認されています)。
RAは2値の併記が公式表記
RAは全モデル共通で「64 RA without AHT|60 RA with AHT ±3」という併記が公式表記です。これはエアハンドルタッチ(AHT)の装着有無で値が変わるための表記で、単一のRA値としては公式明記がありません。
全4モデルのスペック
スペックはフレームのみ(ストリングなし)のメーカー公表値です。価格は公式サイト日本版の表示価格(税込)です。発売時期は全モデル2026年3月10日です。
| モデル | 品番 | フェイス | 重量 | バランス | パターン | フレーム厚 | 全長 | 価格(税込) | 発売時期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Evo Aero | 101562 | 102 in² | 275g | 320mm | 16×19 | 23/26/23mm | 27 in | ¥26,400 | 2026年3月10日 |
| Evo Aero Pink | 101563 | 102 in² | 275g | 320mm | 16×19 | 23/26/23mm | 27 in | ¥26,400 | 2026年3月10日 |
| Evo Aero Lite | 101564 | 102 in² | 260g | 325mm | 16×19 | 23/26/23mm | 27 in | ¥26,400 | 2026年3月10日 |
| Evo Aero Lite Pink | 101565 | 102 in² | 260g | 325mm | 16×19 | 23/26/23mm | 27 in | ¥26,400 | 2026年3月10日 |
※前世代のEvo Aero(品番101507/101508系)は、現行の公式大人用カテゴリには掲載されていません。
モデルごとの解説
Evo Aero
シリーズの標準モデルです。102平方インチ・275g・バランス320mm・16×19パターン、フレーム厚は23/26/23mmです。価格は26,400円です。
Evo Aero Pink
Evo Aeroと同スペックのカラーバリエーションです。102平方インチ・275g・バランス320mm・16×19パターンで、価格は26,400円です。
Evo Aero Lite
重量を260gまで軽くした軽量モデルです。102平方インチ・バランス325mm・16×19パターンで、価格は26,400円です。
Evo Aero Lite Pink
Evo Aero Liteと同スペックのカラーバリエーションです。102平方インチ・260g・バランス325mm・16×19パターンで、価格は26,400円です。
まとめ
EVO AERO Gen2は、全モデル102平方インチ・同価格(26,400円)の全4モデル構成です。275gのEvo Aeroと260gのEvo Aero Liteに、それぞれ同スペックのカラーバリエーション(Pink)があります。全モデルが2026年3月10日に発売されました。



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