テニス 強く打っても決まらないならアングルボレーを習得しよう!

テニス 強く打っても決まらないならアングルボレーを習得しよう!

今回はアングルボレーについての解説記事です。

アングルボレーといえば、「角度のついたクロスへのボレー」ですが、成功すればほぼ確実にポイントが取れる必殺のショット

難しそうに見えますが、これから紹介するコツを意識していただければ割と簡単に習得できるかと思います。

アングルボレーが必殺のショット?

例えば、いいタイミングでポーチボレーに出ることができ、なおかつ渾身のボレーを打てた。

だけど相手に上手く合わされて返されてしまった。。。

という経験はないでしょうか?

昔のラケットに比べると最近のラケットは反発が強いものが多いので、オフセンター(ラケットの真ん中を外す)でもある程度ボールは飛んでいきます。(ストリングの設定にもよりますが)

なのでチャンスボール等を強く打てたとしても、相手ラケットに触れてしまえばそのボールはむなしくも返ってくるのです。

一方、アングルボレーは相手のいない場所に落とすショットで、かつバウンド後も相手からどんどん離れていきます。

ラケットに触れられなければ返球しようがないので、アングルボレーは一撃で決まる確率が高いのです。

フェデラーのアングルボレー集がYouTubeに上がっていますので、これを観てアングルボレーのイメージをつけていきましょう。

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=88qXrTG2QjU&t=184s

アングルボレーの注意点!

アングルボレーを打つ際に気を付けるべき3大注意点を紹介します。

注意点①:ラケットを立てる意識をもつ!

クロスにボールを打つときというのは、ヒットするボールの外側を捉えることが重要です。

ただ、ラケットが横に寝てしまう(倒れてしまう)とボールの外側を捉えることが難しくなり結果、角度をつけにくくなってしまいます。

極力ラケットを立てる意識を持ち、ボールの外側を捉えにいきましょう。

注意点②:打ちたい方向を気にしない!

これはどのショットにも言えることですが、打ったボールの行き先が気になってしまって、目や体で打ったボールを追いかけてしまう方が結構多いです。

ひどい方だと、打つ前に打ちたいほうを見ています。

ボールの行き先が気になる気持ちは分かりますが、身体が大きく動くことは自分のスウィングを崩すことになります。

その結果、狙いを大きく外しやすくなります。

「極力体を開かない、目線を打点に残す」ことを意識しましょう。

注意点③:手先でやらない

ドロップボレーの記事でも注意事項として紹介しましたが、ちょこんと落とす系のショットを手先だけでやろうとすると失敗しやすいです。

極力腕、肘、手首は固めておいて、体全体でヒットする意識が重要です。

チェックポイントまとめ

手先でやらない
  ・身体全体で丁寧に!

ラケットを立てる意識!
  ・ボールの外側を捉える

ボールの行き先を気にしすぎない!
  ・目線は打点に
  ・身体は閉じましょう

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