【ダンロップ】CXシリーズ第4世代が11月7日発売!全7機種のスペックと選び方

スポンサーリンク

※この記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれます。

ダンロップのコントロール系ラケット「CX」シリーズに、第4世代となるNEW「CX」シリーズが登場します。発売日は2026年11月7日。全7機種が一斉に発売されます。

この記事では、発売に先立って公開された公式情報をもとに、第4世代の進化ポイントと全7機種のスペック、機種の選び方をまとめました。なお本記事は2026年11月5日時点の公開情報に基づく紹介記事で、実打インプレッションではありません。実際に試打した感想は、発売後に追記していく予定です。

CXシリーズとは

CXシリーズは、ダンロップのコントロール系ラケットです。名機「MAX200G」から受け継がれる正統なボックス形状をベースに、「ボールを手のひらで感じるような打球感」を追求してきたシリーズで、狙ったところへボールを運ぶコントロール性能に定評があります。

第4世代では、その手のひら感覚はそのままに、現代のテニスで求められる「球威・スピード」をどう両立させるかがテーマになっています。

第4世代の進化ポイント

フレーム設計「CONTROL FRAME GEOMETRY」の改良

カーボンのレイアップ構造を見直し、フレームのしなりと剛性のバランスを最適化しています。フェース部の内側方向への面内剛性は柔軟に(縦方向に約4%、横方向に約2%)設定され、ボールをしっかりホールドする手のひら感覚を高めています。一方で面外剛性はスロート部で約1%、フェース部で約4%高剛性化し、インパクト時のねじれを抑えて打球の安定性と球威の向上を図っています。

慣性モーメントの向上

高反発素材「SONIC CORE」や制振ゴムの配置を最適化し、中心軸周りの慣性モーメントを約7%向上させています。スイング軌道のブレやインパクト時の面ブレを抑えることで、ボールへの効率的なパワー伝達をサポートするという設計です。

継続採用のテクノロジー

ボックス形状(BOX SHAPE)、フレーム内側の溝構造「CONCAVE AREA」、ストリングのマス目を適正化した「POWERGRID STRINGTECH+」、制振ゴム「VIBROSHIELD」、BASF社の高反発ウレタン素材を用いた「SONIC CORE(Infinergy®)」といった実績あるテクノロジーは継続採用されています。

新モデル「CX200 18×20」と「CX200 OS」の変更

2025年に限定発売され好評だった高密度ストリングパターンの「CX200 18×20」が、プロパーモデルとして新たにラインアップに加わりました。また「CX200 OS」は前作からフレーム厚を1mm増した22.5mmに変更され、反発性とスイング安定性の向上が図られています。

全7機種のスペックと価格

全機種とも長さは27インチです。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、39,600円から41,800円の価格帯です。

機種 平均重量 バランス フェイスサイズ フレーム厚 ストリングパターン 価格(税込)
CX200 TOUR 310g 310mm 95平方インチ 20.5mm 16×19 41,800円
CX200 305g 315mm 98平方インチ 21.5mm 16×19 40,700円
CX200 18×20 305g 315mm 98平方インチ 21.5mm 18×20 40,700円
CX200 LS 290g 325mm 98平方インチ 21.5mm 16×19 39,600円
CX200 OS 295g 325mm 105平方インチ 22.5mm 16×19 39,600円
CX400 TOUR 300g 320mm 100平方インチ 23mm 16×19 40,700円
CX400 285g 330mm 100平方インチ 24mm 16×19 39,600円

出典:ダンロップ公式発表(2026年10月23日)。詳しい製品情報はダンロップ公式サイトのNEW「CX」シリーズ特設ページをご覧ください。

機種の選び方

大きく分けると、200系はコントロール重視、400系はコントロールとパワーのバランスを取ったシリーズです。

  • しっかり振り切って自分でボールを運びたい方:CX200 TOUR(95平方インチ・310g)やCX200が候補です。18×20のCX200は、より緻密なコントロールを求める方向けです。
  • CXの打球感は欲しいけれど、もう少し軽さと楽さが欲しい方:CX200 LS(290g)や、フェイスの大きいCX200 OS(105平方インチ)が候補です。
  • 100平方インチで扱いやすく、パワーも欲しい方:CX400 TOUR(300g)やCX400(285g)が候補です。

ラケット選びの基本的な考え方は、こちらの記事でもまとめています。

関連記事:自分に合ったラケットの選び方とおすすめラケット

最新の他社モデルと比較したい方は、こちらもあわせてどうぞ。

関連記事:【YONEX】EZONE2025

デビューキャンペーン(2026年11月30日購入分まで)

発売を記念したデビューキャンペーンが実施されます。2026年11月30日(月)ご購入分までが対象で、応募締切は2026年12月6日です。対象商品はNEW「CX」シリーズ全機種です。

  • A賞:レッドソフトケース(TAC-8603)/応募者全員
  • B賞:グリップテープ(TOUR-TAC 3PC ブラック・3本入り)/応募者全員
  • C賞:鈴木貴男プロ参加の「CXコントロールクラブイベント」ご招待(2027年1月9日開催/シードテニスクラブ)/抽選で40名

応募は、シリアルナンバーと購入証明(レシート等)の写真を撮影し、特設ページから行います。購入を検討している方は、キャンペーン期間中の購入がお得です。詳細はダンロップ公式キャンペーンページをご確認ください。

購入リンクについて







まとめ

第4世代CXは、正統派ボックス形状の「手のひら感覚」に、フレーム剛性の最適化と慣性モーメントの向上で「球威」を融合させたモデルチェンジです。発売は2026年11月7日、価格は39,600円から41,800円(税込)。11月30日購入分まではデビューキャンペーンの対象にもなります。

コントロール系ラケットが好きな方、MAX200Gの系譜に惹かれる方は、試打の候補に入れてみてはいかがでしょうか。実打インプレッションは発売後に追記予定です。

▶ Dunlop現行ラインナップまとめ(親記事)を見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました